【小学生に読んでほしい本】身近な危険~防災と防犯~

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子供でも楽しく防災を学べる本を見つけたんだ!

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どんな本なの?


みなさんは子供と防災について話し合っていますか?

みなさんのお子さんは地震が起きた時に、命を守る行動ができますか?

災害はいつやってくるかわかりません。

登下校中や公園で遊んでいるときなど、子供が1人でいる起こる可能性は十分にあります。

大人がそばにいる時であれば、一緒に寄り添って安全な場所に避難することができます。

ただ子供が1人でいる時はどうでしょう。

命を守る行動が正しくできるでしょうか。

災害時に正しく行動できるようになるためには、日頃からの意識づけが必要です。

とはいうものの、

「どうやって子供に防災を教えたらいいの?」

「子供に地震の話をしても、興味をもってくれない」

そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

今回はそんな方に向けて、子供が楽しく学べる防災の本「身近な危険〜防災と防犯」を紹介をしたいと思います。

目次

身近な危険~防災と防犯~

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大好きなシリーズなんだ!


この本は累計100万部を突破した「学校では教えてくれないことシリーズ」の防災・防犯編です。

学校で学ぶことが少なく、家でも教えることが難しい問題を漫画をとおして身につけることができます。

主に小学生を対象としていますが、5歳になる娘も気に入ってずっと読んでいますよ。

「身近な危険〜防災と防犯〜」の内容はこんな感じです。

  1. 道路や踏切
  2. 外出先
  3. あやしい人
  4. 家の中
  5. 学校
  6. 災害

災害に限らず身近に潜む危険について、どのように行動していけばいいのかがわかりやすくまとめられています。

おすすめポイント

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おすすめのポイントを紹介するね!

この本をおすすめする理由は以下の2つです。

  • 楽しみながら学べる
  • 防犯や事故を防ぐ方法も学べる

この2つについて、詳しく紹介していきます。

楽しみながら学べる

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飽きずに最後まで読めた!

ストーリーは小学生のちびっこ戦隊ガードレンジャーが、悪者のワルー団を倒していくというものです。

コミカルな漫画としておもしろく描かれているため、小学生でも最後まで飽きない内容となっています。

もちろん、「地震のときの身の守り方」や「火事を起こさないための行動」など、覚えておきたいことはしっかりと書かれているので安心してください。

まさに゛楽しみながら学べる゛1冊となっています。

ちなみに5歳の娘もお気に入りの本で、ケラケラ笑いながらもう5回は読んでいますよ。

シリーズ累計100万部売上げたのも納得できます。

もちろん自発的に本を読んでいるからといって、防災の知識や命を守るための行動がすぐに身につく訳ではありません。

ですが、子供の頃から防災への興味を持ち、学校での防災訓練や防災学習などを経験することで、もしもの時に命を守る行動が少しずつ身についていくものだと考えています。

実際に東日本大震災の時に、釜石市が大きな被害を受けながらも多くの方の命が助かった地域がありました。

その地域の住民は、子供の頃から「津波てんでんこ」(※津波がきたらてんでんばらばらに一人で高台に逃げろの意味)を教えられ、その教訓が生かし素早く避難することで、多くの命が助かった素晴らしい事例です。

「釜石の奇跡」とも呼ばれるこの事例から、小さい頃からの防災教育がいかに大切であるか理解していただけると思います。

防犯や事故を防ぐ方法も学べる

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防災だけじゃないんだ!

タイトルにもあるように、防災だけでなく防犯や身近な事故ついても書いています。

子供を持つ親にとって、子供の防犯や事故はみんなが気になる問題ではないでしょうか。

この本の中には「あやしい人を見かけたときの対処方法」や「道路を歩くときに気をつけること」など子供身近にある危険を防ぐ方法が多く書かれています。

娘もこの本を読んでから、身近にある危ないことに関心を持つようになりました。

川の水難事故で気をつけたい事など、子供だけでなく大人にも役に立つ内容となっているので、ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

まとめ

今回は小学生におすすめの防災の本を紹介しました。

記事の中にも書きましたが、子供の頃から防災に興味を持つことは、災害から命を守るために間違いなく役立ちます。

そして、なによりも大切なことは”楽しく学ぶ”ことです。

はじめの一歩として、この本はぴったりですよ。

防災に役立つ本は別の記事でも紹介しています。

日々少しずつ準備していき、もしもの時に落ち着いて行動できるようにしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

家族のための防災士
可愛い娘2人の父親です。
阪神淡路大震災の時の両親のように、家族や大切な人を守れる存在でありたい。
災害の知識や、防災グッズをできるだけわかりやすく紹介していきます。

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